自意識
ある方が、半分私のことじゃないけど半分私のことを、「自己愛的」で「自意識過剰」と、おっしゃった。
ま。知ってるし。
実際そうだし。
その方が悪い感じじゃなくて、そういう(半分)私を面白がって言ってくれたのも分かるし。
親しみを感じているからこそなんだろうとも思うと、それは嬉しいし。
そのときは、そんなに嫌な感じもしなかったんだけど。
今こうして書いてみたら、意外に気にしてるな、自分。と(笑)
ま、そこはそれ、自己愛的で自意識過剰ですから(笑)
当然といえば当然の反応なのですよ。
それが私なんだよねー。
それでいいんだし。
つか、そういう私がいいんだし。
他の私にはなれないし、なる気もないけど。
この引っかかる感じは、何ゆえ?
どーしたらいいのだ?
自意識を突き詰めて作品に昇華しているような、ある作家さんを思い出した。
自分からしか始まらないことがあるし。
って、力はいっているなあ。をい。
そんな他の大物持ち出して力入れて自分を守ろうとしなくてもいいんじゃね?
自己愛的で自意識過剰な自分に、そう評価されることに(評価されたと感じることに)寛いでいられないな。
ふむ。